東京でこども写真館を利用するならココ!

こども写真館提供のスタジオ撮影とセットでのお参り用着物レンタルサービスが断然お得!(1/2)


男の子で3歳、5歳、女の子で3歳、7歳を迎えるお子様を持つご家庭では七五三で神社へのお参りをお考えでしょう。その際に着物(男の子は袴)ってどうしますか?一度きりの用途で買うのも少しもったいない気がします。かと言って借りても汚したりしないかとか気を使うし、、そして何より、金額的にはどうするのが一番お得なのか気になるところです。

 

 

お参り用の七五三の着物。どんな種類・特徴があるの?

生地の素材は?

昨今の七五三の着物はポリエステルが多く、正絹の着物は少なくなっています。
ポリエステルの着物は価格が安いうえに、着心地も軽くまた動きやすく、汚れたときも対応が簡単です。色や柄も豊富ですし、正絹の着物と比べて見た目に変わりのないものが増えてきているので、お着物の生地素材はポリエステルでも全く問題がないと言っていいでしょう。七五三のときは写真撮影、お参りと長い時間着ていることになりますので、お子さまが疲れてしまわないように着心地の面からも着物を選ぶようにすると良いでしょう。

小物の種類

着物には小物類がたくさんあります。例えば、女の子の着物の小物として、箱迫(はこせこ)があります。箱迫は江戸時代頃から使われていた、紙入れ(鏡やお守りなどが入れられることも)です。また、箱迫にはびらかんと呼ばれるかんざしを挿します。このびらかんは、髪を整えたり、護身用として使われたりもしていたようです。

男の子が使う小物としては、懐剣(かいけん)があります。これは文字通り懐(ふところ)に入れておく、護身用の短剣です。本来は武家の女性が所持するものと言われますが、七五三では男の子が持ち、勇ましさを演出してくれます。
今は箱迫も懐剣も、実用品としてではなく、飾り物として使われるようになっていきました。ただ、お子さまが「これ何?」ときいてきたときにちゃんと答えてあげられると素敵ですね。

帯の種類

帯には作り帯と手結び帯があります。背中で結ばれた部分が、胴体に巻く部分と別にあらかじめ用意されていて、二つを合わせて簡単に装着できるのが作り帯です。特にお子さまは、慣れない着付けに時間がかかってしまうと嫌がってしまうこともあるかもしれませんが、作り帯なら手間が省け、かかる時間も短くできます。
一方、一本の長い帯を使って、着付けのときに結ぶ必要があるのが手結び帯です。手結び帯は、いろんな結び方の中から選べてアレンジが効きやすく、仕上がりの美しさにこだわれます。

七五三着物。買ったら いくらくらいが相場?

だいたい、以下が相場(小物セット価格)です。

・3歳女児:25,000円~60,000円

・7歳女児:35,000円~70,000円

・3・5歳男児:15,000円~40,000円

これよりもお安いものもネット上にありましたが、質的に少し不安です、、

同じく、借りたら いくらくらいが相場?

だいたい、以下が相場(小物セット価格)です。

・3歳女児:8,000円~15,000円

・7歳女児:10,000円~35,000円

・3・5歳男児:8,000円~20,000円

これよりもお安いものもネット上にありましたが、購入と同じく質的に少し不安です、、

それ以外に選択肢は?

今回の記事のメインのお題です。各種こども写真館が提供している「お出かけ着物レンタルサービス」をご存知ですか?以下の理由で大変お得なのでおすすめです。

1)スタジオ撮影とセットにすることで、お参り時のレンタル着物/袴料金が最大「無料」になる。

2)事前に着物・小物の下見が出来る(ネットで買ったり借りたりすると届いてみてガッカリ、のパターンが、、)

3)着付け・へアセット・メイクまでやってくれる

お参り時に神社でスマホ撮影も限界がありますよね。撮影者(パパ?)が入れず家族全員の写真も撮れないし。七五三は大切なお子さまの一生に一度の大切なイベント。一生残る写真はやはりスタジオでプロに撮ってもらう事をお薦めします。筆者はスタジオ撮影とセットにして、5歳の長男と3歳の長女のお参り時のレンタル着物を無料でゲット。これはお得!と感じました。※ちなみに筆者はプレシュスタジオ(豊洲店)にお世話になりました。

結論

ママやおばあちゃんから代々伝わるお着物を手直ししてかわいい我が子に着せるのも素敵ですけど、そうでない場合は、七五三の神社お参り時のお着物/袴の手配は、各種こども写真スタジオが提供している「お出かけ着物レンタルサービス」がおススメです。

 

 

サイト内検索
東京のこども写真館ランキング
プレシュスタジオ
ライフスタジオ
アトリエ木下
スタジオアリス
スタジオキャラット